激ムズジョーク
だいぶ難しい内容になっており、オチの中身を見ても理解できない時は、コミュニティサイトを覗いてみましょう!
I thought I was indecisive before.
But now I’m not so sure.

日本語訳とオチのポイント
「以前は決断力がないと思っていました。
そして今は…ん〜どうでしょう。」
オチのポイント:
「今は決断力があります!」と言うのかと思わせておいて、自信がないこと言う…。
という聞き手の期待を裏切るスタイルのジョークです。
※ indecisive = 優柔不断な
A man went to a magician’s show and was amazed by the tricks. After the show, he approached the magician and said, “Can you teach me how to do that?”
The magician smiled and replied, “Sure, just keep practicing.”
The man grinned and said, “I will! But first, can you teach me how to make my bills disappear?”
The magician said, “That’s easy! Just keep buying my tickets!”

日本語訳とオチのポイント
ある男性が手品のショーを見に行き、トリックに驚きました。ショーが終わった後、男性は手品師に近づいて言いました。
「それをどうやってやるのか教えてくれませんか?」
手品師は微笑んで答えました。
「もちろん、練習を続けてください。」
男性はニヤリと笑って言いました。
「わかりました!でも、まず最初に、私の請求書を消す方法を教えてもらえますか?」
手品師は言いました。
「それは簡単ですよ!私のチケットを買い続けることです!」
オチのポイント:
Bills = 請求書、お金
私の ‘bill’ を消してくださいとは、「支払わなければならない請求書」という意味と単に「お金」という意味があります。
「請求書」を消すことは出来ないが、この手品師のショーチケットをずっと買い続ければ、「お金」はなくなりますね。
A child sat at the dinner table, staring at the vegetables on his plate.
His dad said, “Why don’t you eat your veggies?”
The child replied, “Because I’m saving my appetite for dessert!”

日本語訳とオチのポイント
ある子供が食卓に座り、皿の上の野菜をじっと見つめていました。
父親が言いました。
「どうして野菜を食べないんだ?」
子供は答えました。
「だって、デザートのために食欲を残しておきたいんだもん!」
オチのポイント:
野菜を食べたくない言い訳が可愛いですね。
この後父親はおそらく
Finish your veggies first, then you can have your dessert.
と言って子ども落胆させることでしょう。
A man looked at his broken clock and said, “At least it’s right twice a day!”
His friend replied, “Yeah, but it’s still late every other time!”

日本語訳とオチのポイント
ある男性が壊れた時計を見て言いました。
「少なくとも1日2回は正確だね!」
友達が答えました。
「そうだけど、それ以外の時間はまだ遅れてるよ!」
オチのポイント:
「壊れた時計でも1日に2回正しい」というのは英語圏でよく知られたフレーズです。
このフレーズ自体は壊れたものの「部分的な価値」や「皮肉」を表現するためによく使われます。例えば、壊れた時計が12:00で止まっていれば、午前と午後の12:00に正しい時刻を示します。
「壊れた部分」に焦点を当てるのではなく、「1日2回も正確だよね!」という肯定的なフレーズにもかかわらず、友達は「でもそれ以外は壊れてるじゃん!」と真面目にツッコミを入れてしまうところがオチのポイントです。
A farmer went to the market and sold all his vegetables. On his way home, he realized he forgot to buy something for dinner.
He said to himself, “I guess I’ll just have to wing it.”
Then he remembered, “Wait, I sold all my wings too!”

日本語訳とオチのポイント
ある農夫が市場に行き、すべての野菜を売りました。帰る途中、夕食のために何かを買うのを忘れたことに気付きました。
彼は自分に言いました。
「仕方ない、適当にやるしかないな。」
そして思い出しました。
「あ、待てよ、翼も全部売っちゃったんだ!」
オチのポイント:
‘I’ll just have to wing it.’
とは「即興で何とかする」「アドリブでやる」という慣用句表現です。
この農夫が最後に言う’I sold all my wings too!’のwingは本当の鶏の羽のことを指していて、それさえも無いから夕食の準備が出来ない!
というwingをダブルミーニングの言葉遊びにしているジョークです。
A man at the grocery store asked an employee, “Excuse me, where can I find the nuts?”
The employee smiled and said, “In aisle 5, or at checkout if you’re lucky.”

日本語訳とオチのポイント
ある男性がスーパーの店員に尋ねました。
「すみません、ナッツはどこにありますか?」
店員は微笑んで答えました。
「5番通路にありますよ、運が良ければレジにもあるかもしれませんね。」
オチのポイント:
Nuts = スラングで「頭がおかしい人」
5番通路にある本当のナッツとレジにいる頭のおかしい人を指しています。
この人はレジの人が嫌いなんでしょうね…
A woman said to her friend, “I’ve started a new diet. It’s called the ‘see food’ diet.”
Her friend asked, “How does it work?”
The woman smiled and said, “Simple. I see food, and I eat it.”

日本語訳とオチのポイント
ある女性が友達に言いました。
「新しいダイエットを始めたの。『シーフードダイエット』って言うの。」
友達が尋ねました。
「それはどうやってやるの?」
女性は微笑んで言いました。
「簡単よ。食べ物を見たら、食べるの。」
オチのポイント:
Sea = 海
See = 見る
During a grammar lesson, I said, “What’s the difference between a cat and a comma?”
A student looked confused, so I explained, “A cat has claws at the end of its paws, while a comma is a pause at the end of a clause!”
Now we all know that grammar can be purr-fectly fun!

日本語訳とオチのポイント
文法の授業で、私は言いました。「猫とカンマの違いは何ですか?」
生徒は困惑した様子だったので、こう説明しました。「猫は足の先に爪があるけど、カンマは節の終わりにある一時停止です!」
これで、文法が完璧に楽しいことがわかりますね!
オチのポイント:
猫にあるのはPaws(前足)の先にあるClaws(爪)。
コンマを使う時はClause(一つの文章)の後にPause(停止)がある
PawsとPause
ClawsとClause
が同じ発音なのです
猫がゴロゴロすることを英語ではPurrと言い、PerfectとPurr-fectもダジャレとして良く使われます。
I tried to set up a home office, but my cat took it over. Now my meetings include a lot of “paws” for thought!

日本語訳とオチのポイント
自宅オフィスを作ろうとしたけど、猫に占領されてしまいました。
今では会議の途中で「考えるためのポーズ」が多くなっています!
オチのポイント:
これも一つ前の「文法の授業」のジョークに出てきたPawsがPauseと同じ発音であることから発生するダジャレですね。
I applied for a job as a chef, but they turned me down. They said I was overqualified. I asked them how that was possible. They said, “You have too many degrees—this kitchen only serves hot and cold!”

日本語訳とオチのポイント
シェフの仕事に応募したんですが、断られました。
「あなたは資格がありすぎる」と言われたので、どうしてそうなのか聞いたら、
「あなたは学位を持ちすぎです—このキッチンでは熱い料理と冷たい料理しか出しません!」と言われました。
オチのポイント:
Degreeには「学位」という意味と「熱の単位の『度』」という2つの意味があります。
このシェフは多くの「学位」を持っていますが、キッチンでは「熱い」と「冷たい」しか提供しないので、仕事にはその学位は不要と判断されたようです。
I told my friend that I was going to start a band called “1023 MB.” He said, “Why not just call it ‘One Gig’?”

日本語訳とオチのポイント
友達に「1023MBというバンドを始めるつもりだ」と言ったら、
彼はこう言いました。「『One Gig』って呼べばいいじゃないか?」
オチのポイント:
1GBは英語でOne gigと言います。
1GBは実際には1024MBであり、1MB足りてないという皮肉も入っています
A man went to the dentist and said, “I need to have my wisdom teeth pulled, but I’m really scared. Can you do it without pain?”
The dentist smiled and replied, “No problem! I’ll make sure you don’t feel a thing… until I send you the bill.”

日本語訳とオチのポイント
ある男性が歯医者に行って言いました。
「親知らずを抜かなきゃいけないんですが、すごく怖いんです。痛みなしでできますか?」
歯医者は微笑んで答えました。
「大丈夫ですよ!何も感じないようにします…請求書を見るまではね。」
オチのポイント:
請求書を見た男性は英語で「痛い!」を表す ‘Ouch’(アウチ)と言うことでしょう。
【余談】
私のふるさと「仙台」には、大内屋さんという洋服店があります。看板に書いてあるスペルは「Ouchiya」。
その看板を見る外国人はだいたい
「Ouch!! Yeah!」と言って遊んでいます。
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