[軽め] ジョーク Part. 1
短めのジョークなので、頑張って覚えてお友達、英会話教室の先生、居酒屋で隣に座った海外の人、または道を聞かれた時(ないか…)などに使ってみてください!
A man walked into a library and said to the librarian, “Can I have a burger and fries, please?”
The librarian looked at him and said, “Sir, this is a library.”
The man whispered,
“Oh, sorry… Can I have a burger and fries, please?”

日本語訳とオチのポイント
とある男が図書館に入って来て言いました。
「ハンバーガーとポテトお願いします。」
図書館員が彼を見て言いました。
「ここは図書館ですよ。」
男はささやき声で
「あ、ごめんなさい。ハンバーガーとポテトお願いします。」
オチのポイント:
いや、ささやき声で言っても図書館だから!w
A man went to the doctor and said, “Doctor, I think I’m invisible.”
The doctor looked around the room, then said, “I’m sorry, I can’t see you today.”

日本語訳とオチのポイント
とある男がお医者さんに言いました。
「先生、透明人間になってしまったようなのですが」
先生が部屋を見渡して言いました。
「ごめんなさい。今日はあなたを ‘みる’ ことが出来ません。」
※ invisible = 見えない、不可視の
オチのポイント:
日本語では「診る」と「見る」は発音は同じでも意味が違います。
英語の場合の ‘see’ は「見る」と「診る」が同じなので先生が言う ‘I can’t see you today.’ は「見えないし診れないし…」というダブルミーニングなのです。
A man visited a fortune teller who said, “I see you are the father of two children.”
The man smiled and replied, “That’s what you think! I have three children.”
The fortune teller calmly looked at him and said, “That’s what you think.”

日本語訳とオチのポイント
ある男性が占い師を訪ねると、占い師が言いました。「あなたは2人の子供の父親ですね。」
男性は微笑んで答えました。
「それはあなたの考えだね!私には3人の子供がいるんだ。」
すると占い師は冷静に彼を見て言いました。
「そう思っているのはあなたの方です。」
オチのポイント:
男性が正しいのか、占い師が正しいかは、奥さんしか知りません…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
A man called a pizza place to order a pizza. The employee asked, “Do you want it cut into six or twelve slices?”
The man thought for a moment and said, “Six, please. I could never eat twelve.”

日本語訳とオチのポイント
ある男性がピザ屋に電話してピザを注文しました。店員が尋ねました。
「6切れにしますか?それとも12切れにしますか?」
男性は少し考えてから言いました。
「6切れでお願いします。12切れなんて食べきれませんから。」
オチのポイント:
6切れも12切れも同じ大きさのピザを切っているので…w
A man walked into a lawyer’s office and asked, “How much do you charge?”
The lawyer replied, “$100 for three questions.”
The man looked shocked and said, “Wow, isn’t that a bit expensive?”
The lawyer smiled and said, “Yes. What’s your third question?”

日本語訳とオチのポイント
ある男性が弁護士の事務所に入り、尋ねました。
「料金はいくらですか?」
弁護士は答えました。
「3つの質問で100ドルです。」
男性は驚いて言いました。
「えっ、それはちょっと高すぎませんか?」
弁護士は微笑んで言いました。
「そうですね。それで、あなたの3つ目の質問は何ですか?」
オチのポイント:
この男性、事務所に入ってからもう2つ質問してしまいましたので、残りの質問はあと1つになってしまったのですね。
A man went to the doctor and said, “Doctor, I’ve broken my arm in three places. What should I do?”
The doctor replied, “Stay out of those places.”

日本語訳とオチのポイント
ある男性が医者に行って言いました。
「先生、腕を3か所も骨折しました。どうしたらいいでしょうか?」
医者は答えました。
「その場所に行かないようにしなさい。」
オチのポイント:
いや、治療の方針を聞きたい訳で…
A man said to a photographer, “Can you make me look younger in the photo?”
The photographer replied, “Sure! I’ll just set the date to 1995.”

日本語訳とオチのポイント
ある男性が写真家に言いました。
「この写真で私をもっと若く見せてくれませんか?」
写真家は答えました。
「もちろん!日付を1995年に設定するだけですよ。」
オチのポイント:
見た目を若くして欲しい男性に対して撮影日を過去にすることをオススメする写真家の攻防…
A man fumbled with his keys at the door, trying every one.
His wife asked, “Can’t find the right key?”
He sighed, “No, I forgot which house is ours.”

日本語訳とオチのポイント
ある男性がドアの前で持っている鍵をすべて試していました。
妻が尋ねました。
「合う鍵が見つからないの?」
男性はため息をついて言いました。
「うん、どこが自分の家か忘れちゃったよ。」
※fumble = 探し回る、(不器用に)手探りする
オチのポイント:
鍵が分からなくなったのではなく、家が分からなくなったんですね。
I tried to catch some fog yesterday.
But I Mist!

日本語訳とオチのポイント
昨日、霧を捕まえようとしたんだ。
でも、ミスしちゃった!
オチのポイント:
I missed. = 見逃した
例)I missed the bus. = バスに乗り遅れた
‘missed’ は ‘miss’ の過去形です。
そして「霧」は ‘fog’ または ‘mist’
‘missed’ と ‘mist’ は同じ発音なので…
まぁ、ダジャレってことですね。
I bought a “Do Not Disturb” sign for my door. Now everyone just knocks louder to see why.

日本語訳とオチのポイント
「邪魔するな」のサインを買って、ドアに貼ったんです。
そしたらみんな、ドアをもっと大きくノックして、なぜなのか確認しにくるようになりました。
オチのポイント:
ビジネスホテルに連泊する場合、「Don’t disturb」というプレートがあり、ドアに貼っておくとお部屋の掃除をしないでくれます。
お掃除担当の方がドアをドンドン叩いて「本当に掃除しなくて良いんですかー!?」と聞いてくるようなものですね。
I spent ten minutes searching for my phone this morning… while I was on a call with my friend.

日本語訳とオチのポイント
今朝、友達と電話をしながら10分間自分の携帯を探していました。
オチのポイント:
メガネ探してたら、頭の上にあったとか、車のキーを探してたら反対側の手に持ってたとか、いろいろなバリエーションが作れます。
リクエストがあれば追加しますよ〜!
A man checked his bank account and said, “I have enough money to last me the rest of my life.”
His friend asked, “Really?”
He replied, “Yep, as long as I die by Thursday.”

日本語訳とオチのポイント
ある男性が銀行口座を確認して言いました。
「これで一生暮らせるお金がある。」
友達が尋ねました。
「本当に?」
男性は答えました。
「うん、木曜日までに死ねばね。」
オチのポイント:
彼の給料日が木曜日であることを切に願いましょう。
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